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【漫画】機能不全家族9巻ネタバレ「子供を助けなかったお詫びがお金なの?」

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機能不全家族9巻ネタバレ、感想、見どころを紹介しています。

目次

前回のあらすじ

不安いっぱいで就職した新しい職場。
予想に反してみんな優しくて明るくて、働くトラウマが解消されたのでした。

鬱が少し良くなった時、母親からかかってきた電話。

祖父のためにお見舞いに行ったのに、母はまた自分勝手な話しを始めたのでした。

(大人になれ・・・)
(冷静になれ・・・)

自分にそう言い聞かせていたのに、我慢できずに、キレてしまったのです。

問い詰めていった時、母親がなぜ子供たちに虐待したのか?
話しはじめたのでした・・・

機能不全家族9巻ネタバレと見どころ

いつも笑顔で家族を明るい雰囲気にしてくれていた妹。

”ちいさい頃の記憶なんてないんだろうな”って思ってたけど、

本当は何もかも助けてくれなかった父親の表情までも全部、鮮明に覚えていたのでした。

あの時も今も子どもたちには興味を示さない父ですが、定期的に私たちの口座にお金を振り込んでくれます。

(どうしてなのかな?)
なんて考えたことも無かったけど、妹と話してるうちに

お金をあげるから、あの時のことを許してくれ

という意味でしか、納得できませんでした。

”愛してくれなかったの?”

”真相を確かめたいけど怖い・・・”

そんな風に考えて眠れなかったある日。

私は婚姻届けの証人を父親になってもらう為、実家に帰りました。

ハンコを押してもらって帰ろうとした時、「身長のメモリつけてって」と言ってくる父。

新築のこの家に住むようになってから私と妹が勝手に、身長をボールペンで線を引いていたのでした。

私が柱に立って頭をつけると

スーッ

昔よりも上の場所に1本の線を引いた父。

「ありがとう」

お礼を言った父はそのまま玄関の外まで出てきてくれて、見送ってくれました。

ううっ・・・

ぐすんっ・・・

歩き出した1歩目からこぼれ落ちて止まらない涙。

「大きくなったなぁ」

柱に書いた線を見て、娘の成長を喜んでくれてるようで、

わたしは愛されてたんだ・・・

ずっと気になってた愛されてない問題が解決して、

家族の止まっていた時計の針が

ぐるぐる

高速回転していくのでした・・・

「機能不全家族」9巻感想と見どころ

「機能不全家族」第9巻。

「身長のメモリつけてって」

娘の成長を楽しみにしていた父親。

家の大黒柱にマジックで線を引いて
子供の頃よりも伸びてる線を見て、

「大きくなったなぁ」

笑顔で言ってくれた父親の言葉

子供たちに無関心だと思ってた父親が、本当はもの凄くあったかい人で良かったです(●´ω`●)

「私は愛されてたんだ」

長い間、悩んでいたモヤモヤが消えたユキ。

結婚式のシーンは、
とっても感動的でした。

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