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名作ホラー映画「BEM(ベム)」のあらすじ・声優・主題歌・感想【妖怪人間】

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人間を守るために戦う、醜い姿の妖怪人間・ベムとベラ、そしてベロ。

妖怪人間3人は、それぞれの思いを抱えながら正体を隠して生きていた…。

2018年で誕生50周年を迎えた名作ホラーが、劇場版アニメ『BEMベム』として登場!

目次

妖怪人間とは?

人間でも動物でも怪物でもない異形の生き物・・・それが、ベム・ベラ・ベロの妖怪人間。

時にはその醜悪な姿ゆえに人々に疎まれ迫害されても、悪い妖怪を退治し続ければいつか人間になれる日を夢見て、彼らは悪と戦い続けるのだった…日本版ダークヒーロー。

劇場版アニメ『BEMベム』は、誕生時のオリジナルの精神を受け継ぎながら大胆に生まれ変わった「妖怪人間ベム」の最新作!

初登場は1968年!(昭和43年)

3人の登場は1968年の10月7日からテレビアニメ「妖怪人間ベム」として放送され、その後はリメイクアニメやコミカライズ、実写ドラマ、実写劇場版として公開され、誕生からもはや50年を超えた名作ホラーとして愛され続けている人気作なのです!

本作は、これまでのシリーズとはイメージが一新され、妖怪人間ベムの50年間の「最終章」ともなり、この映画を見れば初期の『妖怪人間ベム』から『BEM』に至るまでの世界観を理解できるだけではなく、ベム・ベラ・ベロ誕生の秘密まで解き明かされる。

合言葉は「早く人間になりたい!」

確かに彼らの原型は、奇怪な妖怪姿であり人前に現れたら激しく疎まれ迫害されること間違いなし!…でも3人の共通の願いは「早く人間になりたい!」です!

オープニング曲の歌詞では ”悪をこらして 人の世に 生きる望みにもえている 早く人間になりたい!”と、彼らのメッセージを伝えています。

人に姿を見せられぬ醜い獣のような身体でも、いつかは人間に生まれ変わるという願望を抱きながら3人は悪と戦っているのです…そんな妖怪人間3人の戦いや悲しみが描かれる

あらすじ

繁栄と貧窮が運河を隔てて共存する都市「リブラシティ」。

女性刑事・ソニアは、街で頻発する不可思議な事件を追う中で、“ベムベラベロ”と呼ばれる3人と出会う。

醜い姿に変身する彼らはやがて妖怪人間と名付けられ、事件の容疑者として追われることなる。

しかし、彼らこそが「人間になりたい」という願望から事件を解決し、人々を助けていたのだった。

ある日、リブラシティを裏で操る妖怪人間ベガと対峙したベムたちは激しい戦いの末に姿を消す。

それから2年後、ベムの行方を捜し続けるソニアは目撃情報からある製薬会社にたどり着き、そこでベムに瓜二つの人間と出会う。

やがて彼らの運命はすれ違い、交錯し、妖怪人間誕生の秘密へとつながっていくのだった。

映画「BEM(ベム)」の主題歌

主題歌は、男性ボーカリスト・りぶが歌う「unforever

りぶさんは、YouTube・ニコニコ動画などのSNS や動画共有サイトを中⼼に活動している男性シンガーで、ライブ会場でも顔出しをしてないそうです。

声優・キャスト・スタッフ

  • ベム・・・小西克幸
  • ベラ・・・M-A-O
  • ベロ・・・小野賢章
  • ソニア・・・内田真札
  • バージェス・・・キスマイの宮田俊哉

アニメーション制作は「攻殻機動隊」シリーズの、Production I.Gが製作。

見どころポイント

本作は序盤のミステリーラインの伏線から、中盤のどんでん返し、そして終盤の結末までダークな味わいと内面の性格描写が加わった、新たな『BEM』の世界感が見どころ。

一番の魅力は、磨きがかかった妖怪人間ベムのスタイリッシュなキャラクターとハードなアクション!その凄まじいまでの動きは、ハリウッドムービーにも引けを取らないほど。

3人がそれぞれ自分の道を選び、未来を生き続けていく姿に感動!…素晴らしい結末です。

作品情報

  • 製作国:日本
  • 監督:博史池畠
  • 上映時間:90分
  • 劇場公開日:2020年10月2日

予告動画

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