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アニメ「かぎなど」のあらすじと感想【season1の解説】

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目次

1話 クライマックスなど

あらすじ

「プラネタリウムへようこそ!当館解説員の、ほしのゆめみです。」と話し始めます。

このプラネタリウムは、どこにあるのか誰も知りません。可愛いお客様が訪れて、投影されるのは、なお色あせることのない懐かしい記憶です。

小さな奇跡の物語はここから始まります。

かぎなど公式サイト

棗恭介(リトルバスターズ)の名言、「サヨナラホームランだ」

古河秋生(CLANNAD)の名言、「夢を叶えろ!渚ー!」

神尾観鈴(AIR)の名言、「もう…ゴールしていいよね…」

月宮あゆ(Kanon)の名言、「ボクのこと、忘れてください…。ボクなんて…最初からいなかったんだって…そう思ってください…。」

とても印象に残るシーンのセリフ、みなさんも聞き覚えがあると思います。

私もとても印象に残っていて、今でも思い出せるくらいです。

各名言がプチキャラとなって再現されているのですが、この名シーンの後がまさかのギャグ展開になっています。

クスッと笑える展開になっています。

2話 タイトルなど

あらすじ

「テロリストとか来ねえかな・・・。」

若者は、時に平凡な日常を覆す非日常に憧れます。

もしかしたら、同じクラスのあの子たちも、そっち側の人間だったりして…?

そして、そんな希望に応えるかのように、非日常は文字通り教室に飛び込んでくる。

私立かぎなど学園。

この町に住む、様々な世界の人間が通う学園。

吉野晴彦(Rewrite)の「テロリストとか来ねえかな・・・。」というセリフから始まります。

藤林椋(CLANNAD)のネガティブ発言や毒舌がすごく印象に残ります。

春原陽平(CLANNAD)がいきなり犬を人質にとり、クラスの女子たちに「言うことを聞け!」と言い、女子たちは困惑する。

女子達が困っていたところ、来ヶ谷唯湖(リトルバスターズ)が窓から教室に入ってきて、春原を成敗し、助けた。

かぎなど=鍵等。

決してCLANNADだけが優遇される訳ではないそうです。

3話 部活など

あらすじ

「良い物を見せてもらいました…。」

部活動と言えば、学園生活の華。

文科系の部活も悪くはないけれど、やはり体育会系の部活が熱いです。

ぶつかりあう、若者たちの青臭い理想と現実。

これこそ、まさに青春の1ページですね。

放課後は、部活動で更に賑やかになるかぎなど学園。

運動場をどちらが使うかで、サッカー対決をすることになった。

金髪、それと便座カバー&無関係者 サッカー部 VS若作りの超人&荒ぶる女神たち ネオ剣道部。

さっそく対決開始。

春原陽平(CLANNAD)からあっさりボールを奪った川澄舞(Kanon)。「私は魔物をうつ者だから」と名言を残す。

来ヶ谷唯湖(リトルバスターズ)は、サッカーボールを蹴るチームメイトを見ながら、「なぜスカートの中が見えないのか・・・。ここはエクスタシーではないのか・・・。」とがっくりと肩を落とす。

此花ルチア(Rewrite)は超振動で、男性陣の服をはじけさせ、みんな裸になってしまった。

風紀委員の三枝葉留佳(リトルバスターズ)と、中津静流(Rewrite)に見つかり、サッカー部は永久活動停止になってしまった。

1話から3話までの感想

1話の冒頭にほしのゆめみちゃんと、CLANNADの汐ちゃんが出てきた時はすごく感動しました。

プラネタリウムも、汐ちゃんもゆめみちゃんも好きな私にとっては最高のシーンでした。

各作品の印象に残る名シーンもギャグ展開になってしまいましたが、再現されていて感動しました。

かぎなどは、作品の垣根を越えて、たくさんのKey作品のキャラクターが共演していて、ファンにとっては最高の作品ですよね。

4話 水着など

あらすじ

「わふーっ、冷たいですーっ!」

今日は待ちに待った水泳の授業。

男子達にしてみれば、同級生の女子の水着姿というレアな光景は、消毒槽やシャワーで唇が青紫色になってたとしても見逃せない。

そして、女子は女子で色々思うことがあり・・・。

今日の体育は水泳。

シャワーを浴びる女子たち。

シャワーを浴びている最中、プチキャラではなく等身が元に戻る現象が起きていた。

能見クドリャフカ(リトルバスターズ)は、「何かがおかしいのです!悪意を感じるのです!」と激しく動揺する。

他のメンバーが元の等身に戻る中、笹瀬川佐々美(リトルバスターズ)とクドリャフカは、変わらずプチキャラのまま。

何故なのかと嘆く二人に、男性陣は「胸だな・・・。」と思っていても口には出さずにいました。

だが、相沢祐一(Kanon)が「胸じゃないのか」と直球で返す。

ショックを受けている二人と、驚きを隠せない男性陣。

遠野美凪(AIR)に「元気出して」と声をかけられるも、胸の大きさを見せつけられ、更に悲しむ。

そして、相変わらず相沢は空気を読まない。

直枝理樹(リトルバスターズ)にも水滴がかかり、直枝は色っぽくなった。

更にショックを受ける二人と、無言で鼻血を出す西園美魚(リトルバスターズ)

色気を出そうと頑張る二人だが、一向にビジュアルは変わらないままだった。

5話 休日など

あらすじ

「俺が大道芸ってやつを見せてやる!」

学園の外にも、世界は広がっています。

マーテル会主催のフリーマーケットが開催されていて、夢のラーメンセットを目指して人形芸に勤しむ一人の男性。

しかし、そこにはその男性を超える真の「最高」がいて・・・。

フリーマーケットの会場。

会場にやってきた国崎往人(AIR)

「芸を見せれば、小銭が稼げる場所がここか・・・。」

早速人形芸を始める国崎だが、数分経っても客が全く来ない。

神戸小鳥(Rewrite)は、3,150円稼いでいた。

古河パンでは、3900円稼いでいた。

サンマパン(古河早苗作(CLANNAD))は、なかなか売れなかった。

中津静流、此処花ルチア(Rewrite)、古河渚(CLANNAD)は売り子としてお手伝いしていた。

千里朱音(Rewrite)は、占いとタリスマンで5,000円

一ノ瀬ことみ、藤林杏(CLANNAD)は、バイオリンリサイタルと耳栓の販売で6,400円、それぞれ稼いだ。

国崎は、飴1個とガム1枚を稼いだ。

小鳥の場所と客をもらう!と宣言した国崎は、小鳥と対決することに。

流離の無職 国崎往人 vs  庶民派の守銭奴 神戸小鳥

国崎の人形は、小鳥の攻撃で跳ね飛ばされ、通りがかった月宮あゆ(Kanon)に踏まれて飛んでいってしまった。

国崎との対決で、小鳥は99,999円稼いだ。

国崎は、踏まれた人形を見て、「そうだ、カラスになろう」とつぶやく。

6話 妹など

あらすじ

「妹が可愛くないなんて思考の持ち主はいるのかしら?」

妹を愛することに理由はいらないが、それはそれとして、妹への愛は語りたい様子。

そんな兄や姉が集まって、当然ただで済むわけもなく・・・?

仁義なき妹トーク、開幕です!

妹・・・それは、守るべき対象。

時に愛でる対象。

唯一無二の罪深記存在。

激論!兄と姉大集合!妹しか勝たん!

妹はとても可愛い!と豪語するメンバーだが、妹に毒舌を吐かれ、撃沈する兄姉が多数・・・。

「妹が可愛い!自分が一番妹のことを思ってる!」と言い争う中、所々西園美魚が正論をかまし、更に撃沈する。

そんな中、春原が「妹Loveとかない。妹を泣かせる奴がいたら怒るでしょ?それは普通のことでしょ?」と正論をかまし、またしても撃沈する兄姉たち。

4話から6話の感想

4話では水着回で、セクシーなショットがたくさんありましたね。

いつものプチキャラのみんなも可愛いのですが、等身が元に戻った姿もやはり素敵ですね。

5話では、国崎さんが登場しましたね。

学生じゃないので、なかなか登場しづらいかもしれませんが、かぎなどの世界でも登場してくれて嬉しいですね。

小鳥ちゃんには負けてしまいましたが・・・。

6話では、兄姉がもうとを語る会でしたね。

案外、妹がいるキャラって多いんだなーとびっくりしました。

みんな妹を溺愛してますよね。 素敵な兄姉ですね

7話 茶番など

あらすじ

「妹こそが人生の宝物・・・」

まさかの妹回後編です。

それほど、兄や姉による妹への愛は深いのです。

ところで肝心の妹は、兄や姉のことをどう思っているのでしょうか?

妹への幻想、そして明らかになるのは妹の現実・・・。

妹への思いは誰が一番強いのか?それを確かめる戦いが始まる。

ちなみに、先生(伊吹公子(CLANNAD))は、妹のために婚期を遅らせたそう。

先生は、「妹が投げたボールを打って柵を越えさせる。

信頼関係が確かなら、ホームランが打てますよー!」と言い、ゲームスタート!

妹たちは兄姉をどう思っているのか・・・?

藤林双子、三枝双子は、「この泥棒猫ー!」と叫ばれ脇腹にデットボールを当てられます。

美坂姉妹(Kanon)は、「私に妹なんていないという人なんて嫌いです!」と叫ばれ、脇腹にデットボール。

棗恭介・鈴兄妹は、股間にデットボール。

鳳咲也・ちはや兄妹は、自ら股間に当たりに行き、デットボール。

春原陽平・芽衣兄妹は、「お兄ちゃんキモい」とボールを投げてもらえなかった。

棗、鳳は春原が「お兄ちゃん」と呼ばれたことを羨ましがっていた。

坂上智代・鷹文姉弟は、鷹文が女装した姿で登場し、智代に蹴られ遥か彼方へ飛んでいってしまった。

結果、婚期を遅らせた先生が優勝した。

8話 ソウルメイトなど

あらすじ

「シャカシャカへイッ!」

人は誰もが大切な人との繋がりを求める。

自分は一人ではない、そして、あなたも一人ではないーーと。

人と人とを結びつけるもの・・・。

それは血?それとも、恋?もしかして、魂?あるいはーー声?

私の願いは、大切な人と、ずっと一緒にいたい。

天国を二つに分けないで・・・。

三枝葉留佳のソウルメイトとは!?

双子の姉・二木佳奈多?河南子?中津静流?

実は、4人とも全て同じ声優さんがキャラクターの声を担当されています。(CV:すずきけいこさん)

最後に、ほしのゆめみちゃんと岡崎汐ちゃんが登場。

ゆめみちゃんが、「私はロボットですので、マネするのは得意なんです」と笑顔で一言。

実は、ゆめみちゃんの声もすずきけいこさんが担当されているのです。

すごく深いシーンですね。

9話 主人公など

あらすじ

『ギルティ』

ーーかぎなど学園のとある教室。

人気のない放課後、そこに5人の覆面の男たちが集います。

そこで交わされる会話とは?

男たちは何者なのか?

5人に共通するのは、ヒロイン達への深い思い。

はたして、その正体とは?

羨望の眼差しで見つめられることがあっても、その先の奈落に足を踏み入れることを、運命づけられている者がいる。

物語の中心には、いる者にしかわからない深淵がある。

第21回 主人公会議開幕

議題①女の子の口癖はどうだった?

結論 みんなそれぞれ癖が強い。

だが、初代(同士A)は一番大変そうだった。

議題②大道芸人の成人男性が、旅先で出会った女の子と親密になるのは?

結論 満場一致でギルティ(有罪)

同士K、吐血。

議題③経験人数は?

みんなだいたい片手で収まる人数。

同士Nは、片手では収まらなかった。

結論 同士Kが、「3人」と言ったら同士N以外全員から「ギルティ」と判断され、吐血。

同士Oが「経験なんて、1人でいいだろう」と言うと、全員から「黙れ、ハーレム王」と言われ、同士O吐血。

議題④ど

どうして俺たちの愛は過酷なのか?

結論 投資N号泣。

全員、被っていた袋を取り、教室を後にする。

7話から9話の感想

7話で妹回後半が見れるとは・・・!

妹の辛辣な態度は、ツンデレなのか、それとも本音なのか・・・?

こんな痛い思いをしても、きっと兄姉は妹のことが変わらず大好きなんでしょうね。

いつか、妹に思いが通じますように・・・!

8話では、声優さんの凄さがはっきりわかる回でしたね。

すずきけいこさん・・・さすがです・・・!!

どの子も、もちろん声色は違いますし、Key作品に多数出演されていて、本当に素敵な声優さんですよね。

最後にゆめみちゃんと汐ちゃんが登場したシーンは、また二人の姿が見れてすごく嬉しかったです。

9話での、主人公会議、めっちゃ興味深い内容でした。

主人公たちの本音はなかなか聞けないものでは?

それに、同じような境遇の子たちが集まって話せる機会もそうそうないはず・・・。かなり貴重なお話でしたね。

10話 文化祭の準備など

あらすじ

「了承」

修学旅行に並ぶ、学校行事の一大イベント、学園祭です。

本番も楽しいけれど、準備もまた醍醐味ですよね。

それは、様々な世界の生徒たちが通う、かぎなど学園なら尚更です。

学園祭に向けて準備中。

校長と教頭と共に数に入れられたことに少し怒っている水瀬秋子(Kanon)。

秋子は、校長から制服を渡され、「了承」の言葉と共に制服に着替え、嬉しそうな様子。

水瀬名雪は、「お母さんやめてー」と困っていた。

3人は何やら彫刻刀を使って、作品を作っていた。

伊吹風子はヒトデを作り、「心を癒す海産物です!」

月宮あゆはたい焼きを作り、「たい焼きこそ海産物の頂点だよー!」

中津静流は「二人とも生き霊同士仲良く・・・」と言いながら、さんまを作り、「日本人の心のふるさと」と各々作品に対し話すが、平行線。

結果、海産性の違いで解散!

最後まで制服を着て、キラキラしていた母を見て名雪は、「もう笑えないよ・・・」と呟く。

11話 学園祭本番など

あらすじ

「私、大恐竜ミスズゴン!」

かぎなど学園学園祭が開幕!

通っている生徒が生徒だけに、楽しいけど何が起こるかわかりません。

そうです、本当に何が起こるかわからないから、本来ならばあり得なかったような奇跡も起きたりするかも?

風子は一人、ヒトデ祭をしていてお客さんは一人も来ていない。

シクシク泣いていたところに、あゆと静流が「種類は違っても海産物を愛する気持ちは変わらないから!」

「みんな違ってみんないい!」と言い、風子を元気づける。

風子は元気になり、

海産同盟が復活する!

・癒され喫茶

倉田佐祐里(Kanon)、神北小鞠(リトルバスターズ)、みちる、遠野美凪(AIR)、宮沢有紀寧(CLANNAD)。

空気が緩くて心地よい。

5人がケーキを食べたり、コーヒーを飲んだりしている姿を眺める喫茶店。

癒し系のキャラが勢揃いしている。

神奈備命は、大怪獣ミスズドンの衣装を「イカすのう」と褒め、仲良くなった。

二人ともとても幸せそう。

12話 学園祭終了そしてーーなど

あらすじ

「だから私たちはぶち壊す!」

学園祭の大トリを飾るイベントは、定番のミスコンです。

多くのギャラリーを前に、うら若き生徒たちは己の美を競い合います。

そして、学園祭も「かぎなど」もクライマックス突入!

ーーと、思われたその時!?

ステージでは、演劇やふたごまんざいが行われていた。

学園祭のクライマックスイベント、ミスターかぎなどコンテスト!

棗恭介(リトルバスターズ)、北川潤(Kanon)、春原陽平(CLANNAD)、吉野晴彦(Rewrite)、柳也(AIR)が女装した姿でステージ上に。

棗はすごく前向きにステージ上でアピールする。

コンテストの候補メンバーは、主人公の親友枠としてノミネートされた。

柳也は、国崎(AIR)がぼっちのため、先祖がノミネートされた。

追加で、直枝、岡崎、相沢も参加し、競い合う。

幾多の審査を乗り越えた優勝者は、日向秀樹(AngelBeats!)

「俺がしてやんよ!俺が優勝してやんよ!」と明言を残すも、会場は静まってしまう。

そんな中、最後に仲村ゆりが登場し、「だから私たちはぶち壊す!」と明言を残し、終わる。

10話から12話の感想

学園祭の準備から始まり、学園祭も大成功で終了しましたね。

学園祭は準備からが長いように感じますが、実際終了に近づくとあっという間だったり、寂しく感じますよね。

そして、最後に、Angel Beats!のメンバーが登場しました。

これは2期があるのかな?ドキドキですね。

1話が約12分という短いアニメですが、サクサク見れること、キャラクターが可愛いこと、作品の垣根を越えて共演していることなど、魅力満載ですよね。

あっという間の12話でしたが、とても楽しめましたし、続きがあるのでしたら楽しみですね!

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