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人工生命体『ベイマックス』のあらすじ【かわいい癒し系ロボット】

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2014年12月に劇場公開された「ベイマックス」の予告編動画は、こちら

マシュマロみたいに白くてフワフワ、風船のようなボディの人工生命体「ベイマックス」

その人口生命体は「傷ついた人の心と身体を守る」ケア・ロボットなのです。

優しすぎるロボットと、孤独な少年の交流を描いた『ベイマックス』は、ディズニーらしさが溢れるヒーローアニメです。

溢れる日本ティスト

 映画の舞台となる架空都市 サンフランソウキョウ” は日本がモデルで、東京とサンフランシスコを合体させたような街なので、侘しい下町風景とか寺院とか、既視感のある風景が緻密なアニメーションとなって全編に登場します。

日本へ強いこだわりを持つ本作の監督ドン・ホールは、日本を徹底的にリサーチした上で造り上げた東京風の映像は、趣向が凝らされていて実に楽しいのです。

 本作は兄を事故で亡くした一人ぼっちの少年ヒロと、彼の前に突如現れた真っ白で大きな体をしたケア・ロボット“ベイマックス”が繰り広げる感動アドベンチャー!

看護ロボ ”ベイマックス”

 そのボディは、プニプニで ぷわわ~んとマシュマロのような形状をし、大きなおなかで、ペンギンみたいによちよち動き、頭の部分は神社の鈴をモチーフにして作られた様?。

ゆっくりとしたほんわか動作は、人を優しくケアするようプログラムされている看護ロボットなので、寒い時は抱き着いて熱を発して暖めてくれるのです。

 しかし、そんなベイマックスも後半では悪と闘うためにバージョンアップされ、アイアンマンみたいに戦闘スーツを着て空中を飛び回ったり、ロケットパンチを繰り出しながらスーパーヒーローのように闘うのです。

アカデミー長編アニメ映画賞を受賞!

2014年公開の『ベイマックス』は、高い批評と興行的にも成功を収め、全世界で6億6000万ドル以上の興行収入を記録し、2014年のアニメーション映画の中で最高の興行収入を記録しました。第87回アカデミー賞では、長編アニメ映画賞を受賞した傑作です!

ベイマックス起動!

 美しい最先端都市・サンフランソウキョウ。

幼い頃に両親を亡くした少年ヒロの唯一の味方は、愛情を惜しみなく注いでくれる兄のタダシひとり…だが最愛の存在であった兄は、謎の爆発事故で帰らぬ人となった。

悲しみで心を閉ざしたヒロの前に、真っ白で大きな身体をした「ベイマックス」が現れた。

その人口生命体は、タダシが人々の心とカラダを守るために作ったケア・ロボットだった。

その後、ベイマックスの献身によってヒロは少しずつ元気を取り戻していく。

やがてヒロは、かつて自身が開発したマイクロボットが悪の手に渡っていたことを知り奮起する…そして、ベイマックスや仲間達と共に戦いながら自身とも向き合い、成長していく。

「ベイマックス」のレビューを調べてみた

同意のあまり赤べこになっちゃうわね ベイマックスもモアナもポスターだけ見て行ったから思ってたんと全然ちがった。好きな方向に違ってよかったです。

好きな男キャラ10人あげて趣味を晒す ・鵺野鳴介(ぬ~べ~) ・東方仗助(ジョジョ4部) ・サンジ(ワンピ) ・相澤消太(ヒロアカ) ・七海建人(呪術廻戦) ・童磨(鬼滅) ・アダム(終末のワルキューレ) ・リュカ(MOTHER3) ・パピルス(アンダーテール) ・ベイマックス(ベイマックス)

世間の評価(の強く表明されている部分)が偏ってるのもなんだけど、プロモーションの偏向もあるよねって思う。ベイマックスも「ふわもこ癒しハートウォーミング~」押し宣伝だったから、癒されよ―って行った人は意図せぬヒーローアニメ見せられるし、ヒーロー見たい人は宣伝文句で選択肢から外す。

「ベイマックス」の声優・キャスト

主人公ヒロの声優はライアン・ポッター、ベイマックスをスコット・アドシットが務め、他にダニエル・ヘニータダシ、マーヤ・ルドルフ キャス、T・J・ミラー 、ジェイミー・チャン、デイモン・ウェイアンズなどが声優を担当しています。

「ベイマックス」のみどころポイント

パッと見では、ほのぼの展開のハートフルな映画かと思いきや、想像と違って激しい戦闘シーンもあり、スーパーヒーローものとしての魅力がたっぷり!

驚異的な3Dグラフィックの面白さと心優しいほんわかロボットのキャラクターに癒されます。

また、ベイマックスとヒロのお別れのシーンはすごく感動的で、涙なしでは見られないという感動アニメです。

 テーマ曲のフォール・アウト・ボーイの「Immortals」は、映画の世界観にマッチし素晴らしい!エンディングロールも、東京や大阪の食い倒れなど日本の風景が取材され見ていて楽しい。

「ベイマックス」の作品情報

  • 製作国:アメリカ
  • 監督: ドン・ホール、クリス・ウィリアムズ
  • 上映時間:102分
  • 劇場公開日:2014年12月20日
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