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お気の毒さま、今日から君は俺の妻【最新まで全巻ネタバレ】まとめ

お気の毒さま今日から君は俺の妻

お気の毒さま、今日から君は俺の妻(comic Berry's)1話から最新話(24話)まで全話ネタバレを紹介しています。(原作/あさぎ千夜春 画/孝野とりこ)

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「お気の毒さま、今日から君は俺の妻」は漫画版と小説版があります。

このページは「漫画版(comic Berry's)」のネタバレになっています。

お気の毒さま、今日から君は俺の妻 あらすじ一覧

ここから「お気の毒さま、今日から君は俺の妻」最新話まであらすじを紹介していきます。
各巻の詳しいネタバレもありますので、ごゆっくりどうぞ。

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お気の毒さま、今日から君は俺の妻

1巻

栫 澄花(かこいすみか)は美しい黒髪が印象的な25才。

若くて美人なのに真っ黒の服ばかり着てるので、会社の人から

“タカトーコミュニケーションズの魔女”

と呼ばれていました。

澄花が黒色の服しかきない理由は

初恋の相手の「ハルちゃん」を亡くし、今も喪に服しているから。

後輩と訪れたパーティ会場で“KATURAZI”の副社長「葛城 龍一郎」と出会ったことで、止まっていた澄花の心の時が、再び動きだしていくのでした。

「お気の毒さま、今日から君は俺の妻」

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2巻

パーティ会場でお酒をかけられてしまい、びしょ濡れになった澄花。

「えっ」

「あのっ…ちょっ…」

龍一郎は澄花を抱きかかえ、部屋に案内したのでした。

シャワーを貸してくれ、さらには、着替えまでも用意してくれるのです。

 

会ったことも、見たこともない龍一郎に親切にされて、キョトンとしてしまう澄花。

さらには、

「君のことを知っている」

と言われて、澄花はさらに困惑してしまうのだった…

「お気の毒さま、今日から君は俺の妻」

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3巻

幼い頃に事故で両親を亡くした澄花を『自分たちの子供』のように育ててくれた丸山夫妻。

ハルちゃんの月命日に丸山家を訪れた時に、

「おじさんの経営する会社が倒産しそう」

ということを知ってしまったのでした。

 

(お金さえあれば…)

頭を悩ませている澄花の前に現れたのは、
パーティ会場で出会った龍一郎だったのでした。

「お気の毒さま、今日から君は俺の妻」

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4巻

丸山夫妻を助けるために

(自分のカラダを買ってほしい)

と龍一郎に持ちかけた澄花。

 

(だめだよね。私にそんな価値はないよね…)

と思っていた澄花の頼みを、龍一郎はいとも簡単に受け入れたのでした。

「君にはその価値がある」
「目を閉じて」

どこか場所を変えてからと思っていた澄花に、車の中でキスをするのだった。

「お気の毒さま、今日から君は俺の妻」

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5巻

結婚披露宴が終わったあとで龍一郎が澄花をつれて行ったのは、貸し切りのレストラン。

夫婦になったのに自分を知られることを嫌がる龍一郎に

「あなたを知りたいです」

澄花は優しく微笑んでお願いするのでした。

(なんて美しいんだ・・・)

龍一郎はレストランでキスをしたあと、
ホテルの部屋に連れていくのだった。

「お気の毒さま、今日から君は俺の妻」

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6巻

両親を交通事故で亡くし、すっかり弱り切っていた幼い澄花をずっと支えてくれたのはハルちゃん。

今でも忘れられない”王子様”のような存在なのです。

ハルちゃんへの想いを隠しながら
龍一郎との新婚生活を始めた澄花ですが…

「お気の毒さま、今日から君は俺の妻」

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7巻

「君のすべてを愛している」

葛城家の別邸で暮らしはじめた龍一郎と澄花。

自分のことを包み込んでくれる龍一郎の優しさにふれていく中で、澄花の心は少しずつ変わっていくのでした。

「お気の毒さま、今日から君は俺の妻」

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8巻

龍一郎に「2人で食事にいこう」と誘われた澄花。

(彼に喜んでもらいたい)

そう思って、大事にしてる母の形見のパールのピアスを着けていくことにしたのでした。

ニコニコしながら化粧をしていく澄花。

鏡台の引き出しを開けた時、奥の方に入れたままだった「ハルちゃんの遺影」を見つけてしまうのです。

(ハルちゃん・・・)

しばらく忘れていたハルちゃんの存在を思い出してしまうのだった。

「お気の毒さま、今日から君は俺の妻」

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9巻

母親の形見のピアスを落として、必死になって床を探していた澄花。

その様子を見ていた龍一郎は

「たかがピアスだろ?」

「そんなもの、いくらでも買ってやる!」

「小さなパール1つを君が床を這って探すものではない!」

と言ってしまうのです。

 

「ピアスにだって心があるの!」

「何でもお金で買えると思わないで!」

澄花はこれまでで1番大きな抵抗をしてしまったのでした。

 

「私にさわらないで!」

愛する澄花にそんな事を言われてショックを受けてしまった龍一郎。

その場から去ってしまったのでした。

 

少し冷静になった澄花は

(私は置いてかれた)
(彼を拒絶したんだから仕方ない・・・)

と思っていた時、その場に残っていた副社長の雨宮に

「彼は嫉妬したんだと思う」

と言われ、澄花は龍一郎とまだ本気で1度も向き合っていないことに気付くのでした。

10巻

もう5日も龍一郎と連絡が取れず、

「私は2度も傷付けてしまった」

落ち込んでいた澄花。

そんな時、

「一緒にランチに行きましょ!」

明るく声をかけてきたのは、澄花が可愛がってる後輩の「たまちゃん」だったのでした。

 

会社を出て外を歩いてる時、

「副社長の奥様ですよね?」

声をかけてきたのは、KATSURAGIのパーティで澄花にビールをかけた社員。

名前は「杉江莞爾」といい、龍一郎の親戚だと言うのです。

 

食事をしながら

「小さい頃、龍兄ちゃんは僕の家に住んでて…」

澄花の知らない情報を教えてくれる杉江。

 

「何か知ってることがあったら何でも教えてください!」

何でもいいから手がかりが欲しい澄花がお願いしてみると、母親に電話をしてくれたのでした。

母親に事情を説明すると、

「もしかしたら、あそこの家にいるかもしれないわ」

杉江の母親は”龍一郎がいるかもしれない場所”を教えてくれたのだった。

11巻

杉江の母親に教えてもらった家に向かった澄花。

チャイムを押すと奥から出てきたのは、

「お、奥さまっ・・・」

龍一郎の世話をしてる「古河さん」だったのでした。

「奥様、無礼を承知で申し上げます」
「どうか、お帰り頂けないでしょうか」

申し訳なさそうに、深々と頭を下げる古河さん。

でも、

「ここに龍一郎さんがいるなら帰れません!」

澄花は強引に家に入って行ったのです。

 

「どうして君がここに・・・」

いるはずのない澄花を見て、驚く龍一郎。

泣きそうな顔をしながら

「君を傷付けないと約束したのに」

「本当にすまなかった・・・」

謝ってくるのでした。

 

「謝るのは私の方です」

「あなたがいない5日間がこんなに長く感じたことはありません」

「一緒に帰りましょう」

澄花も龍一郎を傷付けたことを謝るのです。

でも、

「私は君に愛される資格など無い」

龍一郎は澄花がまだ知らない自分の過去を、話しはじめるのだった。

12巻

「春樹と話すようになったのは高3の頃」

「あいつから相談を受けたのがきっかけだった」

ハルちゃんと同級生だった事を、はじめて澄花に話す龍一郎。

 

高校生の頃から口数が少なかった龍一郎。
近づいて来る人間なんてほとんどいないのに、

「俺みたいな不愛想な男にどうして関わってくるのだろう」

人懐っこく話しかけてくるハルちゃんを不思議なヤツと思っていたのでした。

 

次の日からも何度も話しかけてくるハルちゃん。いつしか龍一郎にとって

「心を許せる唯一の親友」

になっていたのです。

 

それから1年後。
ハルちゃんは都内の大学、龍一郎はパリの大学にそれぞれ進学。

「一時帰国するから3人で会わないか?」

と約束して数日後。

 

(あいつは約束を破る男ではないのに・・・)

再会することを誰よりも楽しみにしていた龍一郎が向かったのは、
ハルちゃんのお葬式だった・・・

13巻

お葬式の会場の外。

「どうして・・・」
「ひどいよ・・・ハルちゃん・・・」

雪が降る中で泣いていたのは、大好きなハルちゃんを失った澄花。

龍一郎は生前の春樹から「澄花と付き合ってる。」と聞いていたものの、
澄花を見て、一目惚れしてしまったのです。

(彼女の心は春樹のものだ)
(俺にとっては高嶺の花だ・・・)

澄花のことを忘れようとしても、考えれば考えるほど好きになってしまうのでした。

 

そして、
龍一郎の副社長就任パーティで澄花に再会。

想いを抑えきれなくなってしまった龍一郎は、

「手に入らないなら、いっそ俺のモノにすればいい」

丸山夫妻のこと、澄花が黒い服を着て喪に服してる事などすべてを調べ上げ、澄花に近づいていったのです。

 

これまで言えなかった事をすべて話し、あらためて

「俺には君に愛される資格などない」

自分から澄花と距離を置こうとするも、

「ハルちゃんがいなくなって抜け殻になった私を大事にしてくれた」

「あなたが私に生きる価値を与えてくれたんです」

2人は抱き合って愛を確かめ合うのでした。

その時、

「離れなさい!」

車いすに座った老婦人が家の奥からやって来たのでした。

14巻

「あなた!秀彦さんから離れなさい!」

車いすに座り、着物を着てる上品な老婦人。

澄花が挨拶しようとするも、

「私という者がありながら」

「ひどい!ひどいわ!」

龍一郎を(自分の夫)だと思い込み、怒鳴りつけるのでした。

 

彼女の名前は「琴乃」さん。
龍一郎の祖母にあたる人物で、少し痴呆症が進んでいたのです。

古河さんが部屋の奥へと車いすを押していき、何事もなく済んだのでした。

 

「何か事情があるんですね…」

龍一郎の性格を考えて、深くは聞き出そうとはしない澄花。

家を出て行こうとした時、

「今夜は帰るから」

抱きしめられると気持ちが高ぶり、涙を流してしまうのです。

夜になり、約束通りに帰ってきた龍一郎。

・祖母のこと
・家の事情など

すべてを教えてくれるのでした。

15巻

祖母のお見舞いに行く前に、龍一郎の実家へ行って、庭の手入れをしていた澄花。

「隠しててごめんなさいね」
「祖母があんな風になるなんて思ってなかったから」

義母から「祖母」のことを色々と教えてもらうのでした。

そして、

「やっぱり考え直さない?」
「きついことをいわれるかもしれないから・・・」

祖母のお見舞いに行くのは心配だから止めた方がいいとアドバイスされるのです。

でも、

「お会いしたいんです」

澄花はお見舞いに行く決意を崩さないのでした。

「そうだ」
「蔵に行ってみない?」

義母に誘われて、葛城家の蔵へ入ってみた澄花。

そこで、
祖母と祖父の若い頃の写真と、押し花を見つけるのです。

(この人が龍一郎さんのおじいさま?)
(そっくり・・・)

澄花は写真と押し花を持って、お見舞いへと向かうのでした。

 

病室で祖母に写真と押し花を手渡すと、

「龍一郎?」

龍一郎を祖父だと思い込んでいた祖母は記憶を取り戻し、数十年ぶりに家族に笑顔を見せてくれたのだが・・・

16巻

最期に祖父の顔を思い出して、天国へ飛び立っていった祖母。

「君のおかげで俺も祖母も前に進めた」
「ありがとう」

抱えていた問題を1つクリアした2人は、やっと結婚披露宴を開くことが出来たのでした。

 

披露宴の受付をしてくれたのはタマちゃん。
さらに、タマちゃんは龍一郎の親戚の杉江莞爾と交際していたのです。

 

色んな幸せに包まれて結婚披露宴は無事に終わるも、

「君の未来に乾杯」

遠く離れたギリシャで龍一郎の結婚を知った”ある男”が、龍一郎の写真に水をかけていたのだった。

17巻

結婚して1年が経った頃。

博多に新しい事業を展開したKATSURAGI。
社長には龍一郎が就任したのでした。

博多は祖母の琴乃さんの生まれ故郷ということもあり、

「きっと喜んでくれると思う」

親戚に賛成されて澄花たちは博多に引っ越すことにしたのです。

 

引っ越してきた翌日。

公園を歩いていた澄花。

「死ぬかもしれんよ?」

突然聞こえてきた物騒な言葉。

 

おそるおそる近づいてみると、高校生カップルが段ボールに入った猫を見ていたのでした。

猫をどうしても見捨てられなかった澄花。
高校生たちと一緒に動物病院へ。

 

治療をしてもらったあと高校生に

「家では飼えない」

と言われて、

「私が飼うね」

龍一郎と同じようなキレイな青い瞳をしてる猫をどうしても見捨てられなかった澄花は、相談もしないで家に連れて帰ってしまうのだった。

18巻

「乾杯」

龍一郎が社長に就任した「cafe・K」という新事業のパーティで挨拶する龍一郎。

澄花は

「しゅ、主人がいつもお世話になっています」

来賓客は、議員、市長、会社の社長と、これまでの生活の中では会うことがなかった偉い人ばかり・・・

 

そんなテンパってる澄花を見て、龍一郎は付き添ってくれてフォローしてくれるのです。

(私が頑張らないと・・・)

龍一郎の夢を成功させるために、澄花は気合を入れなおすのでした。

そんな時、

「キミは美しいデス」

澄花に近づいて話しかけてきたのは外国人。

ギリシャで龍一郎の写真に水をかけた”あの男”だったのです。

 

外国人の名前は「ゼノン・カサヴェデス」で海運業を営んでる大富豪。

”何らかの目的”を持って近づいていることを、龍一郎も澄花もまだ気づかないのだった。

19巻

公園で猫を見つけた時に、友達になっていた女子校生「杏」とお茶をしていた澄花。

「あの猫、スミちゃんに飼ってもらって良かった」

生まれて初めて”スミちゃん”とあだ名で呼ばれて嬉しくなるのでした。

その時、杏のスマホに着信。

「どうしよう・・・」

実家のお弁当屋さんのアルバイトさんが骨折してしまったと聞いて、困ってしまうのです。

 

杏の顔を見て

「私を雇ってもらえない?」

そう言ってしまった澄花。

 

「どうして?あんな高級住宅街に住んでるのに」

不思議な顔をする杏に、

「バイト代で龍一郎さんにプレゼントしたいんだ」

自分の気持ちを伝えるのです。

話しは上手くまとまり、龍一郎にはナイショでアルバイトをすることにしたのでした。

 

杏の両親にも、常連客にも好かれて順調にアルバイトをしていた時、

「スミカ?」
「どうしてこんなところにいるの?」

先日のパーティで声をかけられたゼノンに見つかってしまうのだった。

20巻

(あぁ神様・・・)
(私は龍一郎さんの笑顔が見たかっただけなんです・・・)

「龍一郎には弁当屋でアルバイトをしてるのを黙っててあげる」

という交換条件を出されて、ゼノンの車に乗せられてしまった澄花。

どこに連れてかれてしまうのか?

不安の中で連れられてきたのは、モデルをしてるゼノンの妹「パメラ」のショッピングだったのでした。

 

「プレゼントだよ」

と言われて買ってくれたのは80万円もするワンピース。さらに、

「今度、家に遊びに行ってもいい?」

と頼まれて、断ることも出来なかったのです。

 

(どうしよう・・・)

・お弁当屋さんでアルバイトしてること

・服を買ってもらったこと

・ゼノン兄妹が家に来ること・・・

龍一郎に隠し事が増えてしまったことに、澄花は悩んでしまうのだった。

21巻

澄花が隠していたゼノンからのプレゼントを偶然、見つけてしまった龍一郎。

英語で「美しい君へ」と書かれたメッセージも見つけて、(誰からだ?)と心配になっていたのです。

 

そんな時に

「ちょっとお話したいことが・・・」

澄花に言われた龍一郎は怖くなって逃げてしまったのでした。

 

その日の夜。
龍一郎にバイトのこと、プレゼントのこと、ホームパーティーのこと全部を話した澄花。

「俺のためにやってくれたことだから」

龍一郎は怒ることもなく全部を受け入れて許してくれたのです。

 

さらに、

「キミがプレゼントをくれるというなら」

「俺は家族が欲しい」

真剣な目をして気持ちを伝えるのだった。

22巻

「さぁゼノン、ワインを飲んで酔いつぶれてくれ」

ホームパーティにやって来たゼノンとパメラ。開始直後から不穏な空気が流れてしまうのでした。

それでも、一流のビジネスマンの2人は意気投合。お酒を飲んで話し合ってるうちにお互いを認め合うのです。

澄花とパメラは2人で談笑。
お互いのことを深く知り合うのです。

でも、
パーティの終盤で

「ご両親はどんな人なんだい?」

と聞かれると、龍一郎は話しをはぐらかしてしまうのでした。

 

そんな態度をしてくる龍一郎に

「ギリシャ人は家族の絆が強い」

「なのに、君は家族のことに興味がない!」

ゼノンは突然、声を大きくして怒り出すのです。

そして、さっきまであんなに笑顔だったパメラにも笑顔はなくなり

「宣戦布告は終わったわ。帰りましょう」

家を出ていってしまったのでした。

 

(いったいどういうことなの・・・?)

あんなに楽しかったホームパーティが最悪のカタチで終わってしまったことに疑問だらけの澄花。

 

龍一郎は弁護士から届いていた、

「カサヴェテス氏は葛城龍一郎を実子を認める」

と書かれた書類を見ていたのだった。

23巻

今から半年前。

ギリシャの家で両親がケンカしてるのを見てしまったパメラ。

両親がケンカしてる理由は

『日本に母親が知らない息子がいるから』

という事だったのでした。

母親の愛情をたっぷり注がれて育ったゼノンとパメラの兄妹は、母親が泣いてる原因を作った龍一郎の存在が許せなかったのでした。

 

一方で、
産まれた時には父親がいなかった龍一郎。

母親は龍一郎を産んでから体調を崩して入院生活。

1度もお見舞いにくることも、龍一郎が大きくなってからも顔を見せることはなく、龍一郎にとって父親は、縁の遠い人物だったのでした。

そんな異母兄弟が日本で会ってしまったことで、争いに発展してしまったのです。

 

同じ血を分ける兄妹が、ケンカしたままの状態ではイヤだった澄花。

龍一郎に「一度だけ話し合いの席を作ってみませんか?」と聞いてみるも、

「そんな必要はない!」

龍一郎は声を荒げてしまうのでした。

お気の毒さま、
今日から君は俺の妻
23話

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24話

仕事の都合で1週間、東京本社に行くことになった龍一郎。

澄花は龍一郎がいない間に、兄弟喧嘩になってしまった理由をゼノンから聞こうと考えたのでした。

ゼノンに電話をして、宿泊してるホテルまで出向いた澄花。

「で、話しって何?」

前回会った時とはまるで別人みたいに、冷たくて威圧的な態度をされてしまうのです。

 

「お願いします。教えてください」

「お父様はいつ、龍一郎さんの存在を知ったのですか?」

「どうして今頃、連絡をしてきたのですか?」

 

丁寧に質問してみるも、

「龍一郎のために、俺が教えると思う?」

と言われてしまうのでした。

 

「じゃあさ交換条件を出そう」

「君が俺のものになるってのはどう?」

龍一郎を心から愛してる澄花に失礼すぎる条件を出してきたのです。

 

「何をいってるんですか!」

「私は龍一郎さんの妻です!」

真剣な表情をしながら断る澄花。

なのにゼノンは

「君はお金のために龍一郎と結婚したんだろ?」

「それに、君を奪ったら龍一郎は悔しがるだろ?」

澄花の手を握りながら、澄花と龍一郎を侮辱する言葉を投げかけてきたのです。

 

パシっ

ゼノンの手を思い切り叩いて振り払った澄花。

「もう結構です!」

「自分で直接、確かめてみます!」

そう言い残して、ホテルをあとにするのでした。

お気の毒さま、
今日から君は俺の妻
24話

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お気の毒さま、今日から君は俺の妻【感想】

現在、24巻まで配信されている「お気の毒さま、今日から君は俺の妻」。

読み始めの頃は、

不幸な美女が金持ちのイケメンと契約結婚するだけの漫画」と思っていましたが、話しが進むにつれて予想を遥かに超えてくる展開にドキドキが止まりません。

 

お互い抱えていた隠しごとを伝え合い、深まっていく愛情。

なのに、幸せな新婚生活を壊してしまいそうな勢いで、外国人兄弟のゼノンが登場・・・。

(龍一郎の瞳が青系だったのはそういう事だったんだ)と、どんどん伏線まで回収されつつも、

「宣戦布告は済んだわ」

妹のパメラは、戦う気マンマンです・・・。

 

痴呆症が治って最後には祖父を思い出した龍一郎の祖母。

莞爾と交際することになった明るいタマちゃん。

新しく飼うことになった猫のフク。

 

ハラハラする展開あり、ほのぼのした優しい気持ちになる展開もあり、

「お気の毒さま、今日から君は俺の妻」は今1番、続きが気になってる漫画です。

 

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お気の毒さま、今日から君は俺の妻

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登場人物

栫 澄花
(かこいすみか)

  • 25才
  • 幼い頃に車の事故で両親を亡くしている
  • そのショックで10才以前の記憶がほとんどない

葛城 龍一郎
(かつらぎりゅういちろう)

  • 大手フラワーチェーン“KATSURAGI”の副社長
  • 出会った当初から澄花を知っていた
  • 強引で無表情だが、稀にみせる笑顔が印象的。
  • 澄花に言えないヒミツを抱えている・・・

ハルちゃん(丸山 春樹)

  • 丸山家の一人息子
  • 澄花と交際していた
  • 享年28才

浜田 珠美(通称タマちゃん)

  • 澄花の後輩
  • イケメンが好き
  • 愛くるしい容姿と性格

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