漫画ネタバレ

お気の毒さま、今日から君は俺の妻1巻ネタバレ

お気の毒さま、今日から君は俺の妻-アイキャッチ

お気の毒さま、今日から君は俺の妻1巻ネタバレ・感想を紹介。

お気の毒さま、今日から君は俺の妻1巻ネタバレ

黒のスカートに黒のカーディガン。

毎日、上から下まで
真っ黒な服装で出社する澄花。

彼女は男性社員から
「タカトーコミュニケーションズの魔女」
と呼ばれていました。

澄花の年齢は25才。
普通なら明るくて色の可愛らしい服を着たい年頃。

なのに、
全身を黒1色で統一してるのは

7年前に亡くした恋人を想い、
今でも喪に服しているから。

澄花は朝は必ず、
ハルちゃんの遺影を見ながら

「おはよう」

話しかけることから始まります。

悩みがあった時、眠る前も必ず、
写真を見ながら語りかけるのです。

 

澄花が働いてるタカトーコミュニケーションズには、
魔女と呼ばれても、いつも守ってくれる後輩がいました。

愛称は「タマちゃん」で
子犬のように澄花になついてくるのです。

ある日、タマちゃんに

「パーティがあるんですけど一緒に行きませんか?」

と誘われた澄花。

 

「招待状もないし、行けないよ・・・」

と言うも、

目をウルウルさせながらお願いされ
キュンとしてしまった澄花は

気が進まないけど
一緒にパーティへ行くのでした。

 

パーティーを主催したのは
“KATSURAGI(カツラギ)”
という大手フラワーチェーン。

大勢の招待客が談笑してる中、

ステージに現れた1人の男の姿に
会場の雰囲気は一変するのでした。

その男はカツラギの新副社長で
名前は葛城龍一郎。

スーツを着こなし、
堂々としゃべる姿を見て、

”どうせボンボンなんだろ?”

さっきまで思ってた浅はかな考えは、消えていくのでした。

 

龍一郎のスピーチが終わり、
ケーキを食べていた澄花。

そんな中、

不注意でぶつかってきたカツラギの社員にビールをかけられ、全身びしょ濡れになってしまったのです。

大きな声であやまってくる男の声で
注目されてしまう澄花。

(どうしよう・・・)
(招待客じゃないのが見つかってしまう・・・)

1秒でも早くこの場から
消えてしまいたいのに、
それを許してくれない雰囲気。

そんな時、

会場の騒ぎを聞きつけてやって来たのは葛城龍一郎・・・

初対面の澄花の顔を見て

「君は・・・っ」

取り乱したように驚くのだった・・・

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感想

「お気の毒さま、今日から君は俺の妻1巻」第1巻。

澄花の顔を見た瞬間に
「君はっ…」
驚いた様子で、澄花の手を強くにぎった龍一郎。

まるで
「王子さまが、待ち焦がれていたお姫さまを見つけ出した時」のようなワンシーンでした♡

 

儚げで、どこか憂いをおびた澄花の瞳。

大好きな人の死という悲しい過去のせいで
心を閉ざしてしまったのだろうけれど…

毎日、黒色の服ばかりを選んで身に着ける澄花の気持ちを思うと、切なくなってしまいました。

龍一郎と出会ったことで
澄花の運命がどう変わっていくのか…楽しみです。

(2人は過去に会ったことがあるのでしょうか。そこに注目していきたいです)

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