ギルティ~鳴かぬ蛍が身を焦がす~

ギルティ~34話ネタバレ「これがお母さんが最後に見た空・・・」

ギルティ~鳴かぬ蛍が身を焦がす~-7巻

ギルティ~鳴かぬ蛍が身を焦がす~34話ネタバレ・感想・見どころを紹介しています。

ギルティ前回のあらすじ

久しぶりに母親の病院にお見舞いに行った爽。
母親が楽しそうに一真と話しをしてる姿を見て、驚いてしまうのです。

「爽を傷付けたから」
「せめて償いをしたい」

何度も病院を訪れていたのでした。

蛍太の保育園の前で、瑠衣に会ったことを告げる一真。

「睦月すら瑠衣に利用されてただけ」
「弥生は瑠衣に追い詰められてた」

一真の口から、弥生の死の真相を聞かされるのでした。

→前回のギルティはこちら

ではここから「ギルティ~鳴かぬ蛍が身を焦がす」34話ネタバレを紹介していきます。

ギルティ~鳴かぬ蛍が身を焦がす 34話ネタバレと見どころ

 

「そういえばお母さんの病院の場所と」

「けいちゃんの保育所、どうして知ってるの?」

一真と連れて、少し前まで一緒に住んでいたマンションにやって来た爽。

 

疑問になって聞いてみた時、

ピンポーン

誰も来る予定はないのに、チャイムが鳴ったのでした。

 

「どうぞ」

勝手に家の中に訪ねてきた人を入れてしまった一真。

 

「まいどー」
「週間WADAIでーす」

部屋に入って来たのは、爽の同期で同じ編集部の守屋だったのでした。

 

(なんで守屋がうちに?)
(カズくん、どうして?)

 

「ごめん、俺が守屋さんに頼んでたんだ」

一真が守屋と知り合いだなんて聞いた事がないし、何がなんだかわからない爽。

 

「荻野さんから元嫁を守ってくれって頼まれてさ」

「あと、秋山瑠衣の身辺調査もね」

守屋が面白半分で調査を引き受けていた事を知り、

(こいつ)
(初めから全部知ってて…)

憎らしい顔で睨みつけるのでした。

 

守屋が集めてきた情報を整理し始めてた時、

「睦月が瑠衣の手駒だとしたら」
「用済みになった駿にも手出しをするかもしれない…」

父親なのに一真が駿くんと面会できないのを聞いていた爽は、施設へ向かうのです。

 

施設には、一真とそっくりな顔をしている駿くん。

母親が残してくれた日記を見せてくれるのです。

日記には、離婚してからの生活のこと。

『駿くんと睦月がいるから、生きていける』

と綴られていたのです。

 

日記を読み進めていくと、破られてるページに気付いた爽。

異変を感じていた時、

「むっちゃんはもう来ないの?」

と聞かれてしまうのでした。

 

「出てよ!電話にっ・・・」

睦月が瑠衣に何かをしようとしていると思って電話しても、つながらない電話。

 

その時、

「何?急ぎの用事って」

睦月から連絡をもらって、アパートにやって来た瑠衣。

 

睦月は瑠衣にキスをして

「部屋にいるとしたくなっちゃうから」
「外で話そ」

アパートの階段を降りていくのです。

 

階段を降りながら、

「姉ちゃんの日記を見たんだ」

と話すのでした。

 

踊り場で立ち止まった時、

“オギノサヤカ”と名乗る人物から嫌がらせを受けている。

オギノサヤカは血も涙もない悪魔のような女だと思う

という日記を読み上げるのでした。

 

弥生の遺した日記の文字を見つめながら

「姉ちゃんに会いたい…」

つぶやくのでした。

 

「どうして、ここにいるの?」

踊り場から下を見ると、立って見上げていた秋山。

 

「どうしてって、お前が呼んだんだろ?」

そう言われても、瑠衣はメッセージを送っていないのです。

 

睦月の罠だ・・・

気付いた瑠衣が振り返った時にカラダを押されて、

「あぁ・・・空が赤い・・・」

瑠衣は空を見上げたまま落ちていたのでした・・・

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ギルティ~鳴かぬ蛍が身を焦がす~34話感想と見どころ

「ギルティ~鳴かぬ蛍が身を焦がす~」第34話。

瑠衣を階段から突き落とした
睦月の殺意に満ちた手。

そして
初めて見る瑠衣の恐怖に満ちた怯えた顔。

「あぁ、空が赤い・・・」
「これがお母さんが最後に見た空・・・」

過去のどのストーリーよりもゾクッとさせられてしまいました。

睦月が見つけた弥生の残した1冊の日記を読んで、

「オギノサヤカは瑠衣だ」
弥生が自殺してしまった真相に、気付いた睦月。

アパートを訪ねてきた瑠衣に、いつもと変わらず笑いかけたほんの数分後、殺意に満ちあふれた顔に豹変してしまいました。

 

「やっと来た」
秋山が到着したのを確認したあと、

「大好きなお兄ちゃんの目の前で死ね・・・」
瑠衣を突き落としてしまいました。

 

守屋の調査によって
瑠衣が中学生時代に、母親を階段から突き落としている。
という事実が発覚。

最後に瑠衣が口にした

「あぁ、空が赤い・・・」
「これがお母さんが最後に見た空・・・」

という言葉には
幼い頃からずっと母親に虐待されていた瑠衣の隠された気持ちが込められていたと思いました。

目の前で瑠衣が落下するのを見た秋山。

「むっちゃんはもう来ないの?」
睦月を心配する駿くん。

姉の復讐をするために手を汚してしまった睦月。

全員の人生はこれからどうなっていくのでしょうか・・・

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ギルティのネタバレ全巻まとめました!

こちらのページでは
「ギルティ~鳴かぬ蛍が身を焦がす~」
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