漫画ネタバレ

【ギルティ】23話ネタバレ「ぼく、生まれてこなきゃよかったね」

ギルティ~鳴かぬ蛍が身を焦がす~23話ネタバレ・感想・見どころを紹介しています。

ギルティ-23話ネタバレ

ギルティ前回のあらすじ

瑠衣の共犯者『寺嶋』が、離婚した「弥生の弟の睦月」と知った一真。

愕然としていた時、一真を呼び出すために睦月から電話がかかってきたのです。

1人で指定された場所へ向かうと、そこは「東家」と書かれたお墓の前。

「うそだろ・・・」
お墓に刻まれてる「弥生」という名前を見て、ショックで崩れ落ちてしまうのだった。

→ギルティ22話ネタバレ

ではここから「ギルティ~鳴かぬ蛍が身を焦がす」23話ネタバレを紹介していきます。

ギルティ~鳴かぬ蛍が身を焦がす【23話】あらすじとネタバレ

ギルティ-23話-ネタバレ

「寺嶋くん、なにしてるの・・・」

「そんな事やめて・・・」

墓石の前で両ひざをついて動かない一真に、
背後からナイフを突きつけていた睦月。

(恨みがあるとしても、殺すことはない・・・)

泣きながら止めさせようとする爽に睦月は、

「姉がこのお墓に眠ってるんです」
「こいつのせいで・・・」

一真のせいで弥生が自殺したことを
憎しみを込めた声で教えてあげるのでした・・・

 

弥生が死んでしまったあと、
ひとり残されてしまった息子の駿。

一真の実家に引き取られるも、
突然、母親が目の前からいなくなってしまったショック。

そして、
「母親が自殺した」という噂は転校しても消えることは無く、学校でイジメられてしまったのです。

そんな事もあって、部屋から出れなくなってしまったのでした。

 

「自分はエリート」だと思ってる一真の父親は
駿の存在がわずらわしくなり、施設に入れてしまったのでした。

 

施設に連れて行かれる車に乗る時に、

「むっちゃん」

「僕・・・」
「生まれてこなきゃよかったね」

まだ小さい駿くんは悲しそうな顔をしながら、最後にそう言ったのです。

 

施設に入ってからも、
ダメージを受けた精神が治ることはなく、

母親の死体を見たショックで
血もついていない手を擦りきれるほど洗ったり、

何度も自殺未遂を繰り返してしまうのでした。

そんな駿くんの姿を1番近くで見ていた睦月は、

(お前が終わらせたんだ)
(姉貴の人生も駿の幸せも…!!)

ナイフを振り上げるのです。

一真に向かって振り下ろされたナイフは

「やめて!」

間に入って止めようとした爽を
切りつけてしまうのだった…

ギルティ~鳴かぬ蛍が身を焦がす【23話】感想と考察

「ギルティ~鳴かぬ蛍が身を焦がす~」第23話。

父親に捨てられ、
母親には死なれてしまい、何も悪くないはずの駿くん。

誰よりも深く傷ついて

「ぼく・・・」
「生まれてこなきゃよかったね…」

さみしそうな顔をして実家を出る時に睦月に言った最後の言葉・・・

悲しすぎて涙が出てしまいました。

弥生との結婚は、父親が自分の会社を大きくする為に仕組まれた物だと思い込んでいた一真。

でも、
本当は、一真に片思いしていた弥生の強い希望から実現したものだったことが発覚。

もしも、どこかのタイミングで弥生の気持ちを知ることができていたなら・・・

こんな悲劇は起きなかったのかもしれません。

苦しみ続ける駿をずっと近くでみていた睦月。

(守ってやると誓ったのに…)
守ってあげれなかった自分の無力さに、今までずっと自分を責め続けてきたと思います。

 

「ギルティ~鳴かぬ蛍が身を焦がす~」第23話は、

「姉ちゃんを…」
「駿の人生を返せ…」

この言葉が強烈すぎな内容でした。

Miel
次回のネタバレはこちら

→24話ネタバレ

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Miel
「ギルティ」のネタバレ全巻まとめました。

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「ギルティ~鳴かぬ蛍が身を焦がす~」
最新話まで全話ネタバレをまとめています。

→漫画 ギルティ ネタバレまとめ

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