ギルティ~鳴かぬ蛍が身を焦がす~

ギルティ~22話ネタバレ「大丈夫だよ。ぼくがついてるよ」なのに・・・

ギルティ~鳴かぬ蛍が身を焦がす~-5巻

ギルティ~鳴かぬ蛍が身を焦がす~22話ネタバレ・感想・見どころを紹介しています。

ギルティ前回のあらすじ

(絶対に許すことなんて出来ない)
瑠衣について知ってる情報を交換するために、一真を呼び出した爽。

「瑠衣には“寺嶋”という共犯者がいた」
と言うと、一真には”ある1人の男の顔”が浮かんでくるのです。

「その男の下の名前は?」
爽から聞いた寺嶋の名前に、一真の顔色が真っ青に変わっていくのでした。

→前回のギルティはこちら

ではここから「ギルティ~鳴かぬ蛍が身を焦がす」22話ネタバレを紹介していきます。

ギルティ~鳴かぬ蛍が身を焦がす 22話ネタバレと見どころ

ギルティ-ネタバレ-22話

「…ごめん」

「全部、オレのせいだ…」

目の前が真っ暗になり、
手で顔を押さえてながら、謝ってくる一真。

寺島の下の名前は『睦月(むつき)』で、一真の別れた元妻、弥生の弟だったのです。

 

(家族を捨てたオレに復讐するために)
(睦月は瑠衣と…)

ピロロロ…
ピロロロ…

その時、一真のスマホに
知らない番号から電話がかかってきたのでした。

 

「…わかった」

電話の主は睦月。

睦月に呼び出されて、一真は部屋を出て行こうとするのです。

「危ないから一緒に行く」

という爽に一真は、

「爽を危険にさらせない」

そう言って1人で待ち合わせ場所へ向かうのでした。

 

心配する爽のスマホに瑠衣から届いた

『守れるもんなら』
『守ってみたら?』

メッセージと一真の位置情報。

 

(カズ君が危ない…)

慌てて一真のもとに走る爽。

一真が呼び出されて到着した待ち合わせ場所は、

弥生のお墓だったのでした・・・

 

(弥生が…死んだ?)
(うそだろ…)

お墓に刻まれた「弥生」という文字を見て、ショックが大きすぎて1ミリも動けない一真。

 

一真が弥生と息子を捨てて、家を出て行った数年後。

弥生は幼い息子の駿(しゅん)を残して、手首を切って自殺していたのでした。

 

睦月が瑠衣と手を組んだ理由は、

大好きな姉を死に追いやった一真に復讐するためだったのでした・・・

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ギルティ~鳴かぬ蛍が身を焦がす~22話感想と見どころ

「ギルティ~鳴かぬ蛍が身を焦がす~」第22話。

自殺してこの世を去っていた一真の元妻「弥生さん」。

睦月が自分の手を汚してまで
「姉の仇をとるために復讐していた」
という真実を知り、悲しすぎて言葉を失ってしまいました。

 

一真に捨てられて
立ち直れないくらい絶望していた弥生。

泣いてる姉を必死に守ろうとして、

「大丈夫だよ」
「ぼくがついてるよ」

泣いてる弥生の顔をナデナデしてあげる睦月の小さな手。

(こんなにお姉ちゃんが大好きだったんだ・・・)
というのが描かれていて
あのシーンは胸が痛くなってしまいます。

そんな状態でも少しは回復していたのに、
睦月が中学生になった時に、血に染まったバスルームで倒れている弥生を発見した時は痛ましすぎて…。

「見るな!」
「見るなぁっ!」

自分もつらいのに
駿くんを必死に守ろうとする姿は、見るのが辛すぎて、目を背けてしまいました。

「一真に対する睦月の復讐」は、どんな形で終わりを迎えることを望んでいるのか。

そして一真は、
自らの行動で起きてしまった「罪の重さ」に耐えきれるのでしょうか・・・

次回の
「ギルティ~鳴かぬ蛍が身を焦がす~」
ネタバレはこちら

→23話ネタバレ 

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ギルティのネタバレ全巻まとめました!

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「ギルティ~鳴かぬ蛍が身を焦がす~」
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→ギルティネタバレ全巻まとめ

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